安芸高田市で職人が一つずつ丁寧に手作りした、伝統芸能「神楽」の小面です。
魔除けに、飾りに、場所を取らず素敵なインテリアアイテムとしてお楽しみいただけます。お家やお店の空間に、神々しい雰囲気を取り入れませんか?
全6種
- 般若
「嫉妬や恨みの篭る女の顔」としての鬼女の面です。普段は高貴な美しいお姫様に化け、次第 に鬼としての本性を現します。美しく恐ろしい顔立ちの面ですが、古来より災厄を払うともさ れていて、玄関や床の間に飾られたりもします。
- 鐘馗
天照大神の弟、須佐之男命が鍾馗大臣と名乗って病魔を退治します。神楽の演目上、最も人 気の高い神様の一人です。髭面でむさ苦しく、怖い顔をしていますが、受験の神様、疫病除け の神様としても祀られています。
- 悪狐
神楽では、美しい姫に化けた金毛九尾の妖狐が変幻自在と暴れ回ります。一方、九尾の狐は 天界より遣わされた神獣であるとも語られ、平安な世の中を迎える吉兆であり、幸福をもたら す象徴としても描かれます。
- お多福
五穀豊穣や家内安全をお祈りする特別な舞に使われます。お多福は、多くの福を呼ぶ顔の女 性という意味から、「多福」になったとされています。
- ひょっとこ
口をすぼめて曲げたような表情がとてもユー モラスです。道化役とし観客をよくおちょくり ますが、顔を向けられたとたん、思わず吹き出してしまいます。
- 天狗
赤ら顔で鼻が長いみなさん良くご存知の天狗。道祖神として信仰される猿田彦と天狗の容姿 がよく似ていることから、猿田彦の舞は天狗の舞とも呼ばれます。
※商品の色や模様は、手作りのために個体差があります。予めご了承ください。